茶室・烟足軒

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川端康成の『千羽鶴』や立原正秋の『やぶつばき』などの小説にも登場する茶室は当庵の烟足軒(えんそくけん)。
もともとは北条氏の滅亡後、庵を再興した鶴穏周音(かくいんしゅうおん)の隠居所として建てられたものです。
烟足軒前に植えられた枝垂れ桜は、大佛次郎の奥方から贈られたもので、季節には清楚な彩りを添えてくれます。

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