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円覚寺鎌倉流詠歌
御詠歌(ごえいか)とは

いわゆる和歌や韻文に日本古来の音楽の節を付けてお唱えする曲のことをいいます。和歌(5・7・5・7・7)のものを御詠歌、そうでない五七調や七五調のものを和讃と呼びます。
圓覚寺鎌倉流詠歌集 鈴房(れいふさ) 鈴(れい)
円覚寺鎌倉流詠歌集
鈴 房(れいふさ)
鈴(れい)

橦木(しゅもく) 鉦鈷(しょうこ)
橦 木(しゅもく)
鉦 鈷(しょうこ)

御詠歌の功徳

「一転語」という語がありますが、意味は、迷いの世界から悟りの世界へ導くということです。煩悩多き人間生活において、こだわらず、とらわれず、かたよらない生業を願う。そして皆と倶に聞声悟道の法悦を味わって頂きたいと思います。
声を出す事は、身体に良いのは勿論ですが、数十人で唱和したときに醸しだされる御詠歌は何ともいいがたいものがあり、今生きているという実感が沸き上がってくることでしょう。
この度、一般の方々に御詠歌を知っていただくためにCDを作成いたしました。ご希望の方は円覚寺宗務本所までお問い合わせ下さい。 御詠歌案内
<三宝和讃>
価 格/三枚一組 3000円

講習会  第2・4 月曜日 午後1時から約2時間ぐらい
場 所  円覚寺山内 白雲庵
講 師  磯谷晴雄
月 々  お茶代 1000円
購 本  3000円
道具一式 10500円
イラスト

御詠歌(ごえいか)講習会は長く続けられるかたならどなたでも入会できます。
詳細はメールでお問い合わせ下さい。
tokimune@butsunichian.com

 鎌倉円覚寺山内佛日庵 
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