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佛日庵の歴史 トップへ戻る

圓覚寺山内佛日庵

【更新情報】
2008/03/03 【年中行事】を更新しました。
四日会(お茶会)は終了いたしました。長い間、有り難う御座いました。
2007/09/06 【お知らせ】を更新しました。

佛日庵は弘安7年(1284)に没した円覚寺開基北条時宗の廟所であり、北条氏の廟所でもあります。
北条氏滅亡後は次第に衰微し、天文年間(1532〜55)以後に玉泉軒から入った鶴隠周音が中興して塔頭としました。
廟所には、聖観音坐像(鎌倉観音霊場第三十三番)北条時宗、貞時、高時の各木像が安置してあります。又、本堂には南北朝期の地蔵菩薩坐像(鎌倉地蔵霊場十四番)鶴隠周音木像が安置してあります。

開基廟について
開基廟は佛日庵御霊屋とも呼ばれ、円覚寺大檀那である北条時宗公・貞時公・高時公をおまつりしてあります。 時宗公が亡くなられた後に建立されたようです。

現在の開基廟は、江戸時代1811(文化8)年に改築されたものとされています。
その折、鎌倉仏師の三橋家によって三体の尊像が修理されています。「新編相模国風土記」によればお堂の下に各遺骨を納めた石櫃があるとの伝えが記されています。
毎年4月4日ここで開基祭が行われます。また四日会というお茶会が開かれています。



円覚寺山内佛日庵

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 鎌倉円覚寺山内佛日庵 
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